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トップページ 産業保健と看護 『産業保健と看護』18巻1号発売のお知らせ

【第1特集】

この相談にどう答える?
人生100年時代の健康支援

産業保健職にとって、知識や対応力アップのため事例を多く経験することは重要ですが、自分が経験する事例数には限りがあります。本特集では、高年齢労働者を中心に、他事業場で経験した事例を通し、学びを深めていきましょう。


プランナー
東川 麻子(株式会社OHコンシェルジュ代表取締役/産業医)


〈ケースで学ぶ この相談にどう答える? 人生100 年時代の健康支援〉

■ケース1 見えづらい[視覚の問題]

■ケース2 聞こえづらい[聴覚の問題]

■ケース3 体重が減リ、疲れやすい[フレイル]

■ケース4 慣れない家事に手いっぱい。何も楽しくない[生活・栄養の問題]

■ケース5 ひざの痛みで休んだ後の職場復帰検討[運動機能の問題]

■ケース6 役職定年後、イライラが止まらない[心理的葛藤]

■ケース7 職場のDX化についていけない

東川 麻子(株式会社OHコンシェルジュ代表取締役/産業医)

鶴谷 由美恵(株式会社OHコンシェルジュ保健師)

OH コンシェルジュ企業ヘルスサポート部(保健師・看護師)メンバー

【第2特集】

VUCA 時代に活躍する人材
アントレプレナーシップをもつ産業看護職のコンピテンシー

現代はVUCAでは捉えきれず、次の時代として「BANI時代」が提唱されています。Brittle(脆弱)、Anxious(不安)、Non-Linear(非線形)、Incomprehensible(理解不能)の頭文字を組み合わせた言葉です。急速に変化する今の世界は、脆弱で、不安が広がりやすく、因果が見えにくく、理解しがたい状況で、予測不能で混迷を極めています。しかし、どの時代であっても、産業看護職には新たな価値創造や変革をリードできるコンピテンシーが求められます。アントレプレナーシップとは何かを考え、ワクワクする新たな一歩を踏み出しませんか。


プランナー 三木 明子(関西医科大学看護学部・看護学研究科精神看護学領域教授)


〈総論〉

■VUCA 時代に活躍する産業看護職に求められるアントレプレナーシップ

友則 綾乃(関西医科大学大学院看護学研究科博士前期課程修了生)

三木 明子(関西医科大学看護学部・看護学研究科精神看護学領域教授)

■医療機関の産業保健ゼロからのチャレンジ:「働く人を守る」から始まる価値創造と地域への広がり

太田 由紀(太田労働衛生コンサルタント事務所代表)

■私のキャリアから考えるアントレプレナーシップの成長

齋藤(石動谷)佳子(株式会社パソナメディカル健康経営本部メディカルDotank事業部マネージャー)

■筋肉は信頼の証。「マッスル保健師」が拓く中小企業のウェルビーイング革命

藤本 欣亮(マッスル保健師代表)

■「成功」よりも「挑戦」を求め続けたい

藤吉 奈央子(株式会社トラストチャーム代表)

■アントレプレナーシップが生み出すセクター連携モデル創発に至るコンピテンシー

押栗 泰代(ナーシングクリエイト株式会社代表取締役)

【連載】

□今こそ伝えたい わたしが考える 産業看護の魅力

□学び場&コミュニティのご紹介 産業保健の沼へようこそ

□働く人すべての健康を支える! 開業保健師という働き方

□INFORMATION 学会・研究会INFORMATION