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投球障害肩における腱板関節面断裂に対する鏡視下デブリドマン

サムネイル
提供者
中川照彦(同愛記念病院)
刊行日
2020年07月10日
時間
03:36
出典1
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(整形外科サージカルテクニック)2020年4号
出典2
連載「投球障害肩に対する手術治療」

投球障害肩、腱板関節面断裂、鏡視下デブリドマン、スローイングアスリート、オーバーヘッドアスリート

19歳、男性、プロ野球選手、野手、右投げ左打ち。
誘引なく右肩の投球時痛が出現した。肩の関節造影MRI T1強調前額断像にて腱板関節面断裂をみとめた。保存療法を行ったが投球時痛が軽減せず、キャッチボールにも支障をきたしており、発症3ヵ月後に鏡視下腱板関節面デブリドマンを施行した。本例の手術動画である。

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