毎年11月17日は、「世界早産児デー」です。with NEOでは、世界早産児デーをより多くの方に知っていただき、早産児やそのご家族への支援についてあらためて考えるきっかけになるよう、全国の施設での取り組みを紹介していきます。
第15回目は、成田赤十字病院の取り組みをご紹介いたします!
本記事の関連ページは、『with NEO』2025年1号 p.101に掲載されています。
当院では早産児デーに合わせて、病棟と外来の展示ブースの装飾、スタッフによる紫バッチの着用、入院中の赤ちゃんと家族に向けて記念の保育日誌の作成を行いました。展示物は、2024年度に開催された家族会にていただいた、お子さんの手型や足型、入院中の赤ちゃんや家族に向けたメッセージで作成しました。世界早産児デーは、お子さんや家族、医療従事者がつながることのできる大切なイベントであり、当院では、赤ちゃんの成長をたくさんの人で見守っているという思いを込めて行っています。
家族会にて家族やお子さんに協力いただいた手型・足型・メッセージ
当院スタッフからのメッセージ
本記事の関連ページは『with NEO』2025年1号でご覧いただけます。

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