毎年11月17日は、「世界早産児デー」です。with NEOでは、世界早産児デーをより多くの方に知っていただき、早産児やそのご家族への支援についてあらためて考えるきっかけになるよう、全国の施設での取り組みを紹介していきます。
第7回目は、杏林大学医学部付属病院の2024年の取り組みをご紹介いたします!
本記事の関連ページは、『with NEO』2025年1号 p.101に掲載されています。
早産で生まれた小さな赤ちゃんの必死に生きる姿から、私たちNICUのスタッフは日々勇気と元気をもらっています。小さかった赤ちゃんたちが、大きく育って頼もしい姿を見せてくれることをとても楽しみにしています。あの日に生まれてNICUの保育器に入り、パパやママがとても心配して面会に通っていた姿、そしてNICUで共に過ごした日々を思い出しながら……。
当院NICU・GCU病棟エントランス
当院外来棟パープルライトアップ
本記事の関連ページは『with NEO』2025年1号でご覧いただけます。

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