毎年11月17日は、「世界早産児デー」です。with NEOでは、世界早産児デーをより多くの方に知っていただき、早産児やそのご家族への支援についてあらためて考えるきっかけになるよう、全国の施設での取り組みを紹介していきます。
第3回目は、聖隷浜松病院の取り組みをご紹介いたします!
本記事の関連ページは、『with NEO』2025年1号 p.101に掲載されています。
当院のNICU・GCUでは世界早産児デーに合わせ、病棟や外来の展示ブースの装飾を行い、スタッフは紫色のスクラブやワッペンを身に着けて赤ちゃんとご家族にエールを送ってきました。
2024年は『がんばれNICU・GCUっ子』をテーマとしました。病棟内での家族の日常を撮影して、その写真を世界地図の上に貼り、早産児も含めた多様性を表現しました。
また、浜松市内の小児周産期医療者からの募金によって、2020年から浜松城をライトアップし、早産児と家族への贈り物としています。お子さん、ご家族、医療者が一緒になってつくりあげる大切なイベントの一つになっています。
本記事の関連ページは『with NEO』2025年1号でご覧いただけます。

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