毎年11月17日は、「世界早産児デー」です。with NEOでは、世界早産児デーをより多くの方に知っていただき、早産児やそのご家族への支援についてあらためて考えるきっかけになるよう、全国の施設での取り組みを紹介していきます。
第5回目は、松戸市立総合医療センターの取り組みをご紹介いたします!
本記事の関連ページは、『with NEO』2025年1号 p.101に掲載されています。
11月17日から数日間、病院の外観全体を世界早産児デーのテーマカラーである紫色にライトアップしています。これは、2023年からスタートした取り組みです。
また、病院のポータルサイトで全院内スタッフへ世界早産児デーのことを周知するほか、病院ホームページにも世界早産児デーのことを掲載し、他科を受診する患者さんやご家族に向けても、早産児について知っていただくきっかけとしています。
病棟内では紫色の手袋を用いた飾りつけを行うなどして、スタッフ全員の意識を高める工夫をしました。
当院のライトアップ
本記事の関連ページは『with NEO』2025年1号でご覧いただけます。

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